アタマのいい犬

しつけ、世話
シッター図鑑 コラムニュース

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だいぶまえにテレビを見ていたら、「アタマのいい犬ベスト3」というのをやっていた。
例のベストハウス123で、たぶんこのお姉さんが見ていたのと同じなんだけど。

よーく聞いてれば、調査が服従訓練等の向き不向きだってわかったのだけれど、
普通に見ていると、そのランクが頭のいい悪いにしか見えなくてどうも気に入らなかった。
その方が理解しやすいし、面白いからでしょうけどね。
というわけで、改めて全ランクを下部のリンク先に載せてあります。

人でもそうだけど、「頭の良さ」って言うのは簡単にはかれるものではないと思う。
ものすごく回転が早い人と、遅い人がいても、必ずしも早い方が全能ってわけじゃないし。
経験でもずいぶんカバーできるし、なんとも。

で、1位はボーダーコリー、2位はプードル、3位はGシェパ。
プードルはさすがだけど、牧羊犬が全般的に上で、テリアは評価が低いみたいですね。
猟犬が振るわないのも残念。
評価は学習と問題解決能力、本能的な知性、服従性で判断されるそうで。
訓練性能が高くて、なおかつ本能が強烈なボーダーコリーが上位に来るのは納得。あとコーギー。
パピヨンはちょっと意外。脳のサイズは関係ないらしい。
シュナなんてまったく逆だし。

バルは22位で健闘。ジルは49位で少々振るわない成績です。
頑固だからかな。

全順位は以下に載せてあります。
服従訓練、作業における犬の理解力

2007年01月15日(月)

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