名古屋市動物愛護センター、報告編

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名古屋市動物愛護センターに行ってきた報告です。

はじめに書いておきますと、思っていたようなお話はできませんでした。


相手をしてくださったのはお二人。
最初にご連絡をくださったAさんと、B主査です。

自分は、質問をメールでお送りした後、Aさんからの
「ファックスとかメールとかで数字等を返答してもいいのですが、
また行き違いがあるといけないので、一度来てもらえますか?」
というお電話をいただき、それなら…ということで出かけて行きました。

今の愛護センターの活動だとかそんなのをいろいろ教えていただけるんだろうなあと。
そしていざお話をしてみると、そうではありませんでした。

主にAさんが主張をされて、Bさんがやさしく、やんわりサポートという感じでしたね。
お忙しい中本当にありがとうございました。

Aさんが言いたいことは一点。
「『愛護センターについて』というコラムの内容を変えてほしい」
以上でした。

行って、話してみて初めてわかりました。
メールをいただいた中の、「検討」という意味が。
昔の記事を削除、もしくは改変して欲しいということだったのですね。
「検討」とか、「考慮」とか、抽象的な言葉に慣れていないもので…。
すみませんねえ。馬鹿で…。全然気づいていませんでした。
だから、最初からAさんはずーーっとそれしか言っていないのに、
新しい質問とか書いてしまった自分はアホ極まりないですね。
申し訳ないです。はっきり言っていただければわかると思いますよ。


自分としては、あの記事は2年前のことですし、それはそれ。
その後こんな風に変わりましたよーっという記事を載せて、
幸せ人生にするつもりだったのですが。きっと、公式ホームページでは載せれない意見とかも
聞かせてもらえて、愛護センターっていいなあって思える記事を書けるものだと。
しかし、どうしてもあれをいじりたいそうです。

自分がAさん側にお答えした内容は以下の通りです。

「あれは履歴です。変えるつもりはありません」
以上です。

こちらが言ったのは、新聞を例に挙げて、「2年前に書いた記事が、現状と
違うからって、保管してある新聞の記事を全部修正して回りますか?」と。
「もちろんメディアが違うので、改変することは容易です。ですが、新規記事への
リンクという形で追記を行うことはあっても、あれはあれです」と。

だって、あの時の事実だったはずです。
今と違うからって、書き換えるのは意味がわかりません。上記のとおり。

それなのに、こんなやりとり。

Aさん(以下A):「なんであんな嘘のページを置いておくんですか?」
野口(以下N)「嘘?」
A:「だって100%なんて。統計出しましょうか?(メモとペンを出し)何年がいいですか?」
N:「えーと…。2003、4年でしょうか…」
A:「え?何年何年?」
N:「2003年。」
A:「じゃあ出しますね。(Bさんを見て)主査、出せますよね?」
Bさん(以下B):「えー…出ないかも知れない」
N:「だって、成犬譲渡が始まったのって去年(2005年)ですよね」
B:[そう。それ以前にも職員が個人的にって言うのはあったけれど…」
N:「公には100%(殺した)ってことですよね。」
B:「そうですね」

と。まあ嘘つき呼ばわりですわ。
あれって、試験を受けたときに職員の方から説明受けたんですけどね…。

何度でも言いますが、愛護センターのやっていることは必要なことです。
つらい仕事です。立派です。尊敬してます。
どこかに、愛護センターは悪だって書きましたっけ。
飼い主はいかんって書いた記憶はありますけどね。

まあこちらが名古屋市愛護センターのホームページを全部目を通したのに
対して、あちらはこちらのコラムすら全然読んでいなかったようですし、
ぜんぜんちぐはぐなものでしたが。
質問作ったり、コラム書いたり、行ったり、けっこう時間裂いたんですけどね…。

まあそんなところです。Aさんはもっとなんか面白いこと言われましたが、
ここでは書かないでおきます。あれが看板?ふーん。
まあ、言ったの言わないのというのは水掛け論ですね。
言ったとおり、行く前は敵ではないつもりでしたけど。
認めてもらえないのであればね。

それに、「アナタには理解できないでしょうが」と前置きされて何度も話されると、
そりゃ理解できませんわ。頭悪いですから。
「思想の違い」というのもあるものですよ。事実は事実です。論は論です。
「フィルタリング」というものを調べてみるといいかもしれませんよ。
たぶんそれがあなたの悩みへの答えだと思います。
他にも有害サイトいっぱいありますからね。ご注意ください。老婆心ながら。

あと、こちらが時間を割いてやることは、
過去のコラムの方に、日付を入れます。
直接入るとわからないかもしれませんね。
「今?今なの?たいへん!」ってなるかもしれませんね。
書いた者の義務でした。

あのページをうちのサイトのトップページだと思われていたそうで、
最初なにを言われているのかさっぱりわかりませんでした。
「なんで頭にあんな風にデカデカと赤字も使って愛護センターのことを書くんだ」って。
トップページはこちら。上のバナーをクリックすると飛びます。
左上に「TOPへ」って書いてあるんですけどね。小さくて見えませんでしたね。ごめんなさい。
メニューにもトップへのリンク入れておきますね。

ちなみにコラムのページはここ。
そして2005年以前の古いコラムはここ
今となっては存在を知らない方も多いと思いますね。

ちなみにこうやって該当コラムへのリンクを増やすことで、さらにアクセスが増えます。
つっついていただくまでは、ずいぶんアクセスしにくいところにあったので、
ほとんど見た方はいないはずですけどね。今はおかげさまでずいぶん増えています。
それでも全体の7%。サーチで直接あのページに入ったのは3%弱でしたね。
世の中には愛護センターをご存じない方も多いと思いますよ。
2006年8月1日から15日までの統計の数字です。お友達写真を見てくださっている
方がとっても多いのがうれしいです。みんないい笑顔で写っているという感想が
多くて、幸せです。

あと前回の統計数値は、名古屋市動物愛護センターのページに近日中に載せて下さるそうです。
前回のうちのコラムの数値は取り消し線を入れてその旨注釈を入れておきました。
間違っているといけませんからね。

全部のページに「ここはトップページではありません」って書いたほうがいいかも
知れませんが、そこまで手が回りませんので、必要でしたら人手を貸してください。

その他、改変を望む箇所がございましたら署名入りの文書でお送りください。
対応させていただきます。

さて。それではやるべきことをやります。
明らかな嘘等ございましたら、ご指摘ください。謹んでお受けいたします。
発言、主張の場はご用意させていただいておりますので。

あ、忘れていました。
質問も全部ではないですが、お時間をいただいてちゃんと答えをいただいてきました。
せっかく皆さんからも質問をいただきましたし。
別におこしますので。

お時間のある方はどうぞ。

書くのが仕事じゃないので、あんまりいじめないでね。

最近寝不足だったので、別に寝言を書くかも知れません…。

参考:
2004.3.17 動物愛護センターについて

2005.6.17 愛護センター 改

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