虹の橋に思うこと

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「虹の橋」について自分が思うこと。

(虹の橋)

それは、ただの慰めだな、ということです。
可愛がっていた動物が死んで、あとに残った人間が
あまりに苦しいので、それを少しでもやわらげるために
作ったんだろうなあと。そんなものです。

ただ、生き残った人の心を慰めるためにはこういうものも必要です。
それは思います。なにかを信じることは、心を軽くします。

生まれ変わりを信じるのもひとつの手段です。
タイガーテンプルの僧院長には「虹の橋」は
必要ないと思います。

自分だったらジルバルが先に死んでも、
待たせておく方がかわいそうだと思いますね。
忘れてさっさと別の幸せを見つけてもらいたいです。

そもそも一対一の関係ではないかもしれませんしね。
動物たちが愛する対象が複数だったら、全員そろうまで待つの?とか、
基本犬猫をイメージするからいいですが、
もしペットがゴリラとかだったらすごい映像だなとか。

別のバージョンもあって、それは可愛がってもらえなかった
動物が、可愛がる動物に出会えなかった人間と出会って幸せに
橋を渡るお話です。人がいないと橋が渡れないらしい。

人がメインのおはなしですしね。人が待つことはないんでしょうか?
それにきっと、多くの人は家族とか、そういった人間を待つのではないか?と
思えます。自分はそうでもなさそうですが。

考え方はひとそれぞれ。

せめて犬たちが自分のところにいる間、出来る限りの幸せを与えてあげたいものです。
2006年05月07日(日)

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