歌い手

シッター 図鑑 コラム ニュース

2016-01-02 15.32.44

先日たまたま聞いたお坊さんふたりの会話。
なにかの行事が終わってそれぞれ車に乗ろうとして、周りに猫がいるのを見てのこと。

僧A「この前さ、車のボンネットの中に野良猫が入ってたんだよねー。
で、それに気付かずにエンジンかけちゃって猫がファンベルトに巻き込まれて大変だったよ」
僧B「え?どうなったの?」
僧A「血だらけだったからすぐディーラー持って行ったよ」
僧B「うわ!気持ちワル!」
僧A「ひどかったよ」

だそうですよ。そこは「かわいそう」とかそんな感想はないもんですかねえ。
僧侶というからにはもうちょいなんか命に対する観念がなにか違うものでもいいと思うのですが、
その辺のオッサン以下の精神ですね。
ただのお経を上手に歌うだけの人ですか。そうですか。

この時期暖かい車のエンジンルームに猫が入るのは仕方ないですし、それに気付かずエンジンかけてしまうのも仕方ないとは思いますが。

車乗る前は気を付けましょう。どうしようも無い時もあるとは思いますけどね。

命というものに対しては少しは敬意を払うべきかと。それがどんな小さな命であってもね。

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