罰することより

シッター 図鑑 コラム ニュース

239_1

訓練のお話じゃなくて、昨日も書いたひろしまドッグぱーくの補足です。


どうやら、経営者が罪に問われないことを不満として、署名を集める運動があるそうです。

まあそれもいいかも知れませんが、

さらに同じような子を生まないため、どれだけ罰しても犬たちは救われません。
すでに起こってしまったことですから。
再発防止の見せしめといっても、どれほど効果があるか。
そして守るために先を見ていくことも大事だとは思います。

そのために、自分はシェルターの”公設”と、アニマルポリスの発足が望ましいのではないかと思っています。

以下、関連リンクを挙げておきます。

アニマルポリス、シェルター。

ライフボート
イヌ・タオ・ネット

根本的には捨てない、手放さないこと。当然。
ヘルプアニマルズ
「私は買わない、飼わない」。これは自分がいつも言っている事。少なくとも買わない。
『消費される都会のペットたち』
過去コラム

そしてお年寄りが飼えなくなった犬を手放すことを減らせるように。
日本ドッグホーム協会

いろんなことがあります。
動物愛護ってなあに?
http://www.geocities.co.jp/AnimalPark-Pochi/3417/
http://doubutsubyouin.web.fc2.com/index.htm
http://corcocu.co.jp/YDR/help/help001.html

少しでも参考になれば幸いです。
2006年10月24日(火)

アーカイブ

フォローする

カテゴリー
里親募集