一か月

2014-08-18 08.10.35
レオが居なくなってもうすぐひと月。


当然ながらレオの気配はまだまだ濃厚で。
何を見ても特徴のある風貌、匂い、足音、声を思い出します。
今の家に引っ越してきてからはまだ日が浅いので、ここでのレオの記憶はそう深くないのは幸いだったかもしれません。

うちに来てからは4年ですが、レオはもともとは最初期のお客さんのところの子。
なのでもう10年の付き合いになります。
腕白で元気いっぱいだったのが、年取って穏やかに。
最後は誰にも好かれるいい子でした。

思い出してみるとレオはけっこう前から不調だったのです。
散歩に行っても歩く速度がだいぶ落ちていましたし、それに気づいていなかったかと言えば
間違いなく自分は気付いていました。
もっともっと早く対処していれば・・・などと思ってしまいますが考えても仕方がないことです。

今までにもたくさんのお別れを経験していますが、やはり全然慣れることはありません。
そしてだんだん心に柔軟性がなくなってるのを感じます。

これからも家族だけでも空、あめ、とかち、ミケ子との別れは確実にやってきます。
お客さんたちとの別れも、今までもこれからもたくさん。
出来れば目を閉じていたいけど、そうもいかなくて。
だんだん増す重みに耐えて行くしかないのかと。

待っていてくれている子達がたくさんいるので立ち止まっている時間はありません。
これからもたくさんの犬たちのお世話を続けるだけです。

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