あるべき姿。

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とってもありがたい事に、うちはけっこう長期での依頼が多くあります。
もう何年も行っているお宅も何軒かありますし。

ずーっとお世話をしていると、どうしても情がうつりがちですが、それはいかんなぁと思います。
特に飼い主が全く世話をしない家の場合は、散歩、ゴハン、シャンプー等々、全ての世話をすることになります。
実質自分が飼い主といっていい状態になります。
でも、やはり自分は飼い主にはなれません。

なので、いつかくる別れのために飼い主が世話できるレベルを考えて手をかけています。
そして、やはり本物の飼い主が世話をするのが一番だと思っています。
同じ家に住んでいる人間が世話をする。それが当たり前です。
それが犬にとっても自然ですし、心の底から安心できるのでは…と思ってます。

お別れになると、自分はあの声、手触り、匂いにもう接する事ができなくてさびしくはなりますが、犬にとっては本物の家族のもとに戻るってこと。
よかったねと言ってあげねば。
それがあるべき姿だから。

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