飼い主

シッター 図鑑 コラム ニュース

image
最近よく「虹の橋をわたってしまいました」というような表現を見聞きしますが、
人間の記憶って都合がいいなあと思います。
よく思い出してみてくださいな。
あの話では犬たちは虹の橋のたものてずっと飼い主を待ってるんですよ。
ぜひ早く一緒に渡ってあげてください。

まあそれは置いておいて。先日一頭安楽死という形で最期を迎えました。
飼い主さんとしては苦渋の選択ではあったと思います。

自分としてもできることは手伝うからと説得は試みましたが、
飼い主の決断なので仕方がありません。
個人的にはあまりに犬が苦しむなら仕方がないとは思いますが、
飼い主が世話するのきついからという理由では避けてほしかったです。

自分がペットシッターとしていかに毎日世話をして、
大事にしたところで飼い主の代わりにはなれないなあと改めて感じます。
ずっと一緒にはいられませんしね。

うちで引き取ればもう少し生かすことはできるとも考えました。
でも、長い時間を共に過ごした飼い主と離れるのが幸せとは思えませんでしたし、
レオと空だって嫌がるのは目に見えてます。

自分にやってあげられることなんてほんの少し。
少しでも犬が元気に楽しく生きられればいいとは思うけれど。

その子のことを一番よくわかっているのは飼い主だと思うので、
自分はその判断に従うだけ。
ただそれだけ。

同じカテゴリの記事 お別れ, ドッグシッターのこと, 大事

アーカイブ

フォローする

カテゴリー
里親募集