ガイドライン - 飼う前

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ガイドライン -飼う前

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これ一番大事。


まずは自分が飼えるのかどうかよーく考える。
犬が20年生きると考えて、自分の年齢、家族構成、資金、万一の際の代理飼い主の用意も。
どうしても飼う必要は無いハズ。飼うかどうか選べる立場なのだから、選べない相手の方を絶対に幸せに。

犬のことを飼う前によく勉強する。飼い始めた瞬間から犬は学習する。成犬であっても。困るクセをつけないように接すること。
吠えぐせ、引っ張りぐせ、人の食物を欲しがる等々。すべては習慣。
できれば犬がいる生活を体験する。一ヶ月くらい毎日朝夕犬の散歩をさせてもらうのもいいかも。
毎日休まない。それ大事。もちろん実際飼うまでわからないことの方が多いですが。
近所に頼める犬がいなければ自分と 一緒に歩いてもらってもOK。朝早いですが。

犬を迎えるのは、できるだけ自治体の愛護センター等で。それも子犬でなく成犬であればさらに良し。
子犬は引き取り手が多いですが、成犬は引きとってあげなければ明日にも殺されてしまうかもしれません。
手順、そのメリット等については名古屋市であればこのページあたりを参考に。
その他動物愛護団体から引き取る方法もあります。下にも出てます。
名古屋以外であれば愛護センター等の収容動物データ検索サイトもあります。
もあなたがペットショップで買うことによって悪徳繁殖業者が潤うこともあるってことを覚えておいてください。
犬をモノとしか見ていない人はたくさんいます。
店で売れ残るの子はかわいそうかもしれませんが、その子を買うことでさらにかわいそうな子が増えるかもしれません。
そのお金をどこかに寄付するって手もありますよ。

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