世代差 - ジェネレーションギャップ

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前から感じてはいたんですが、世代によって「愛玩動物」に対する意識ってかなり違うなあ、と思います。
今は亡くなってしまった 犬を介護していたある日、補助してウンチをさせていたら。
おばあさんがうしろからトコトコと近づいてきました。なんだろ?と思ったら。

かがみこんで、「お、出てる出てる」だそうですよ。わりとお上品な感じの方だったですけどね。ちょっとびっくりしましたよ。
その時思いましたよ。「ヒトとはまったく違う生き物として認識してるんだな」と。
そもそも年配の方の飼い方は外で繋ぎ飼いで 、家の中に入れるなんてとんでもな。
「エサ」も残飯で十分(最近は減ったけど)、シャンプーもしない、病院にも行かない。
そんな飼い方が普通の方が多いです。 その時点でもそう感じていましたが、そのひと言ではっきり認識しましたよ。
自分にとって犬たちは家族で仲間って感じですが、年配の人にとっては人間と犬は絶対に同列には扱えないレベルって場合が多そうです。
年齢的にどうなんでしょうね。自分の親はちょうど中間期のような気がするので 、戦前戦後で違いが出てきそう。
ま、犬を全く人扱いするのもいろいろ犬の精神上問題がありますけどね。
とは言え一個の生物としての尊厳くらいは守ってあげてほしいものです。

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