服従訓練、作業における犬の理解力
日本では
「
デキのいい犬、わるい犬―あなたの犬の偏差値は?
」
という書籍でStanley Coren氏が紹介しているらしいランキングです。
読んでいませんけど。
日本で見つからなかったので、
海外のサイトから引用して紹介します。
この本、なんで邦題がこうなのか非常に疑問です。
洋題は「The Intelligence of Dogs」(犬の知性)です。
以前テレビで「頭のいい犬」として紹介されていましたが、それはちょっと違います。
あくまでも作業、服従訓練における性能です。狩りの性能ともまた違います。
邦題、テレビ共に見た目の面白さ重視でしょうね。
プードルはともかく、一位のボーダーコリーを飼っている方は特によくわかるはずです。
たしかにきちんとやれば物覚えもすごくいいですし、素晴らしく賢いと言えます。
でも、本当に人間的に賢いんだったらもう少し大人しくできもいいんじゃないかと。
だからって頭が悪いわけではありません。
賢さと言うものはひとつの物差しでは計れないと思いますし、
即断型とか、熟考型とか、タイプの違いはあっても、どっちが優れているのかは判断の難しいところです。
経験によっても変わってくるでしょうし。
以下順位です。
ドッグシッターじるば