犬種図鑑
お仕事
コラム
その他
リンク
メール

- HOME -



ドッグフードについて

うちではドッグフードはユーカヌバを使っています。
特に理由はありません。ジルがうちに来たときになんとなくそれだったので、
そうなっているだけです。ジルは少し好き嫌いがあるのと、
ユーカヌバを食べていると確実に毛ヅヤはいいというのもあります。
ちょっと高いですが。
ジルはライトとメンテナンス、バルチックはメンテナンスかラム&ライスをあげています。
バルは学校に居たときはすぐ下痢をしていたので、
元々メンテだったのをラム&ライスにしてみましたが、
うちに来てから全然下痢しなくなったので、違いはよくわかりません。
ただ、学校でホルガというフードをもらっていたときは毎日下痢でした。

うちではドライフードしか使ったことがないので
ドライフードの話ですが、フードには、普通のドッグフードと、プレミアムフードというのがあります。
一番分かりやすいのが、アイムス社の「アイムス」というのと、「ユーカヌバ」というのです。
「アイムス」と言うのは安いです。「ユーカヌバ」というのは高いです。

プレミアムフードの方が、
材料や、添加物など、より犬にとっていいものを使っているらしいです。
ほかのプレミアムフードとしては、ヒルズのサイエンスダイエットや、ナチュラルバランスなどがあります。
普通のは安いのがそうです。

別にどちらでも好きなのを使えばいいかと。
ただ、国産は牛を良く使っているのですが、牛にアレルギーがある犬は
結構多いので、それはどうなんだろうと思います。

今、アメリカでは、犬が野生だったころの食生活をさせようとか言って、
オオカミの獲物である鹿の内臓とかを、加熱処理をせずに
冷凍して保存し、犬に与えるのがはやっているらしいです。
それをやると最初はすごい毛が抜けて下痢したりするそうですが、
しばらくすると毛ヅヤもよくなり、健康そのものになるそうです。
油多そうですから毛ヅヤはよくなるでしょうね。

でも、犬はもう何千年も家畜なので、基本的に雑食ですし、それなりに
人間との食生活に順応してしまっているのではないかと思います。
今さらオオカミと同じ食事も必要ないかもしれません。

逆に家族がベジタリアンで、犬もベジタリアンで飼っているところもあるそうです。
植物性のたんぱく質を使って、栄養的には充分やっていけるそうです。

どっちも極端だなあとは思いますが、
犬が健康であればなんでもいいのでしょう。

最近バルチックが来てから気になるのが、フードの値段。
ユーカヌバの正規輸入品(パッケージに日本語が書いてある)と、
平行輸入品(店などが独自輸入。パッケージが英語)の値段の違いが大きすぎます。
並行輸入は輸送時の温度管理などがきちんとされていないから
変質している可能性があるとアイムスの人が言っていましたが、
どうせ焼いてあるんだから、船で多少温度が上がったり下がったりしても
あまり変わらないような気もしますが。
どうなのでしょう。








ドッグシッターじるば