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参拝


今回は宗教団体の続きではありません。
靖国参拝です。
あまり普通のことを書かないので、たまには。

政治絡みとかあまり書くつもりはないのですが、どうも
世論というのは面白すぎです。

そして日本人はなんて弱いんだろうと。
総理大臣の靖国参拝、正直言ってどちらでもいいです。
でも、今まで行っていたのだから、行き続けるべきだと思います。

外国からの抗議やらなんやらでやめたら、
今まで行っていたのはなんだったの?ということになります。
当然なんらかの信念があっての行動だったはずですので、
それをきちんと主張するべきです。
やりはじめたら最後まできっちりと。
こじつけだろうとなんだろうと、理由をちゃんと主張すべきかと思います。
まあ自分なんか知る由もない事情がいっぱいあるんでしょうけどね。

そもそも、戦争に心から賛成の人間なんているわけないでしょうし、
外国の方々だって、そんなことは十分わかっているように思えます。
ただ、なにか漬け込ところがほしいんでしょうね。

戦没者を悼んでやることのなにが悪い!?と言ってやればよいのです。
誰が戦争に導いた人をあがめるために神社へ行くかという感じです。
参拝をやめると言うことは、今までが間違っていたと自分で言うことになります。

聞くところによると、台湾の寺(たぶん道教)では、台湾で戦死した日本人も
まつってくれているそうです。
すばらしいことです。

日本も真似して、外国人の戦没者もひっくるめてぜーんぶ靖国神社で祀るとか。
と言っても神道だから無理か…。
仏教に改宗か…

世の中難しいものです。


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