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愛護センター 改

ずっと前のコラムで、名古屋の動物愛護センターのことを書きました。
今日テレビを見ていたら、愛護センターで今年度から制度の
変更があったことをやっていました。
どんな変更かと言うと、
保護されたのが成犬でも、新たな飼い主を見つけてもらえるかもしれない
ということ。
これはとっても大きなことです。
今までは、保護されたのがほんの小さな子犬であれば生きる道は
ありましたが、それ以外は飼い主が現れなければ確実に、死。
「業務」と呼ばれる、あそこでの作業にふさわしい事務的な作業です。
今回ので愛護がすこし愛護らしくなりましたね。
ただ、事前に「こんな犬がほしいです」と伝えておいて、
その人が飼える環境かどうか審査をしてもらって、
その上で対象となる犬の保護を待つ、という形らしいです。
4月に入ってから、6月17日までで17頭くらい引き渡されたそうです。
まだまだ微々たる数ですが、さらに増えることを祈ります。
また詳細は調べます。
更新 6/20
詳細はこちらで。
なかなか手続きは面倒なようですが、気軽に渡すとやはりいろいろありますし。
仕方ないですね。細かい指定は出来ないようですね。
自分の年齢、生活環境と照らし合わせた上でバンバン応募しましょう。
たまに70過ぎの方が、「犬が欲しい」とおっしゃるのを見ますが、
子犬を飼うなら確実に90過ぎまで生きてくださいね。
2004.3.17 動物愛護センターについて
2005.6.17 愛護センター 改
愛護センターからの刺客
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