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コラム
当然ですが、犬にはいろいろな性格があります。
臆病であったり、強気であったり。
しかし、大別すると以下のように分類されるそうです。
| 感受性 |
硬性、軟性、鋭敏、過敏、鈍感 |
| 大胆性 |
大胆、獰猛、臆病 |
| 知性 |
怜悧、愚鈍 |
| 服従性 |
柔順、不柔順 |
JKC「訓練基本マニュアル」より
訓練に向いている犬は、
硬性、鋭敏、大胆、怜悧、柔順
の5つの要素を持つ犬だそうです。
賢くて、注意深くて、堂々としていて、でも人には逆らわないと言ったところでしょうか。
これは遺伝による部分が大きく、訓練が入りやすい血統を、
「訓練系統」と言い、警察犬だとかそういった分野ではよく使われます。
ジルは、硬性、鈍感、獰猛、怜悧(?)、不柔順
バルは、軟性、過敏、臆病、怜悧、柔順
と言ったところでしょうか。
どちらもそう訓練に向くほうでは無いようですね。
それでも普通レベルの訓練であればもちろん問題ありません。
正しいやり方をしてさえいれば。
使役犬にはなれませんけどね。
特にバル。臆病すぎます。
大事なことは、犬が訓練を好きであること。
訓練をしてくれる人間のことを大好きであること。
それは遺伝ではなく、育てるものです。
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